IVY’s People

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People

日本中に届け。
店舗で働くみんなの想い。

サポートオフィス マーケティング部
川村あおば(カワムラアオバ)2009年入社

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結婚、出産を経ても、第一線で働ける環境。

昔から、アフタヌーンティーが大好きで、よく母と一緒に通っていました。就職先を選ぶ際には、仕事は楽しいことだけじゃないから、大好きなこのお店でならつづけていけると思ったのがきっかけです。店舗で3年間働いた後、社内公募でサポートオフィスのマーケティング部へ異動しました。女性としてこれからどういう風に働いていこうかと考えていたときに、ちょうどチャンスがあったんです。私の母も、子育てをしながら定年まで働きつづけた人です。私も、仕事と生活を両立して、結婚、出産を経ても第一線で働きつづけたいです。サポートオフィスには、そんな働き方をしている人がたくさんいます。フレックス制度を使って、自分の業務のバランスを考えながら働けるこの環境は、長期的なキャリアを考えるうえでもベストな選択だと思いました。

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ゼロから勉強したキハチ。

現在の仕事は、アフタヌーンティー・ティールームと、キハチの広報です。主にHPや、facebookなどSNSの更新を担当しています。日々変わっていく情報のとりまとめや、料理やイベントなどの写真を撮りに店舗に行くこともあります。難しいのは、異なる2ブランドを担当していることです。それぞれのブランドにあった表現ができるように意識しています。私はアフタヌーンティーの店舗出身なので、キハチはほとんど接点がなかったところからのスタート。先輩方に教えていただきながら、時には実際にレストランに行ってスタッフとお話してみたり、ムッシュ熊谷の経歴も勉強しました。ブランドイメージを大事にして表現することが重要だと感じています。ミーティングでは、(円)の表記について話し合いをするくらい、細部にこだわっているんですよ。

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プロの仕事が、いつも私を本気にさせてくれる。

店舗に出向くと、いつも身が引き締まります。自社の人間が言うことではないかもしれませんが、感動するくらいのプロ意識を感じるんです。特にレストランの、キハチ 青山本店と関わることが多いのですが、みんな本当に意識が高い。社員の私たちが行っても力を抜くことなく最高のサービスを提供してくれる。そんな真剣さに触れると「お客様に伝えなきゃ」って思うんです。ブランドを広めていく主役は、あくまで店舗で働くスタッフ。店舗の方々がいちばんいい状態で働けることを考えるのは、サポートオフィスで働くスタッフの使命です。その中で広報の役割は、たくさんのお客様にブランドを知ってもらい、実際お店に足を運んでもらうこと。私はアイビーにあるブランドが大好きです。歴史を積んできた、信頼のおけるブランドだから、自信をもってブランドの魅力を発信できるんです。

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