IVY’s People

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大好きなブランドを、
もっともっと素敵にしていくために。

第一営業部 東日本課 
スーパーバイザー
木村志帆(キムラシホ)2008年入社

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「もう一度、働かせてもらえませんか」

大学に通うために上京し、新生活がスタート。はじめてのアルバイト先がアフタヌーンティー・ティールームでした。その後社会人になり、ヨガのインストラクターやマクドナルドのスタッフ、銀座のレストランカフェなど様々な仕事を経験しましたが、結局またアフタヌーンティーに帰ってきました。それは、一緒に働きたいと思える人がいたから。アルバイトとして働いていたある日、営業前に一人で椅子の足を拭いていたのですが、当時のスーパーバイザーに「どうして一人でやっているの?」と言われてしまって。誰の担当でもなかったけれど、お客様に喜んでもらいたくて一人でやっていた仕事でした。それを、みんなに伝えて、みんなでやったらもっといい店になるでしょ?と。そのとき初めて、社員とアルバイトの目線の違いを実感したんです。正社員として働くのなら、あの人の元で。そう思ったんです。

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お客様のドラマに、ちょっとだけお役に立てる喜び。

正社員として色々な経験を積む中でお客様やお店、仲間に対して自分が自信をもって出来ることが増えていき、本当に充実した毎日を過ごしていました。これまでに6つの店舗を経験しましたが、どのお店にもたくさんのお客様や仲間との素敵な思い出があり、こういった環境の中で、これからも店長として働く喜びをずっと感じていたいと思っていました。そんな中、昨年、上長から「スーパーバイザーとして是非活躍してもらいたい」と言われた時は、正直なところとても戸惑いました。ひとつのお店であっても管理するのは決して簡単ではありません。それを6店舗管理する、という仕事は未知の領域でしたし、自分には出来ないのではないか・・・と不安も大きくて。結論を出すまでにたしか一ヶ月間くらいは悩んだと思います。

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私は、店長を卒業しなければならない。

けれども最終的に「やってみたい」という気持ちになったのは、やはり大好きなアフタヌーンティー・ティールームというブランドをお客様にもっともっと知ってもらいたい、私が以前悩んでいた壁に同じようにぶつかっている後輩達へ、私が学んだことを伝え、乗り越える糧にしてほしい、と強く感じたから。そして、私自身もさらにキャリアアップし成長していきたいという、そんな思いからでした。一人で出来ることには限界があります。だからこそ、一緒に働く仲間を巻き込んで、店舗全体の動きにつなげていかなければと思っています。アルバイト時代、当時のスーパーバイザーに教わったことを、今度は私が仲間とともにブランド全体への動きへと広げていきたい。アフタヌーンティー・ティールームというブランドを一層輝かせていきたい。今は常にそのことを意識して仕事に取り組んでいます。

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