パティスリーキハチの
「味」を支える

アイビーカンパニーが展開する、パティスリーキハチ。その全店舗で販売される洋菓子を作っているのが、この東大島セントラルキッチンです。扱うのは、生菓子全商品と大多数の焼菓子、そしてドゥミセックと呼ばれる半生菓子など。働いているスタッフは、およそ100名前後。常時、十種類以上のケーキを作っています。また、パティスリーキハチの店舗で受注した、バースデーケーキやウェディングケーキなどの特別なメニューを扱う機会もあります。

素材と風味に、こだわる

東大島セントラルキッチンは、朝の六時半から午後八時までが、基本的な稼働時間。二交代制を導入しており、シフトによってスタッフが入れ替わります。一日につくる洋菓子は、およそ二千個。季節や日によっても変わりますが、その一つひとつに丁寧な技術を込めて、製造しています。
また、素材にもこだわっています。例えば、ケーキであれば、シェフが産地を伺いながら生産者の方と会話をすることはもちろん、仕入れのやりとりも直接おこなっています。また、小麦粉やバターもできる限り国産のものを使っているほか、クッキーなどに使われるバターは、風味を重視して冷凍していないチルドのものをつかっています。

基本を学び、
未来を見据える

私たちは、一通りの業務を学ぶおおよその期間を「四年から五年」と考えています。生菓子に二年、焼菓子に二年、といった具合にキャリアをイメージしているのです。この中で、一歩ずつ技術を磨いて頂き、シェフのポジションを目指して頂きます。また、製造とは別に商品開発職もあります。実際に販売される新たなメニューを作るこの仕事も、やはり基本的な業務を習得してから携わるポジション。あなたの目標や志向に合わせて、しっかりと将来を見据えながら歩むことができる環境です。