設立して三十五年以上を迎える、アフタヌーンティーブランド。女性の生活に心の贅沢と心地よい刺激を届けるこのブランドから、いまだからできる新しい価値を発信したい。そんな想いで生まれたのが「アフタヌーンティー・ラブアンドテーブル」です。はじまりは、2013年に生まれた「アフタヌーンティー・ティースタンド」。セルフ形式で気軽に紅茶を楽しむことができるこのお店は、、各所で話題に。こうした流れの中で徐々に座席を備えたフルサービス型の店舗へのニーズが生まれ、アフタヌーンティー・ラブアンドテーブルが誕生したのです。
駅ビルやショッピングセンターで映える可愛らしい外観やSNSの活用を意識したフォトジェニックな内装、まるでアートブックのようなメニューブックなど、いまの時代に合わせたこだわりが詰まった、アフタヌーンティーの新しい魅力を発信するブランドです。

“ Magic is in the Mix.”
場所に合わせた
店舗づくり

都内を中心に六店舗(2018年11月時点)ある、アフタヌーンティー・ラブアンドテーブル。それぞれを回っていただくと、少し驚かれるかもしれません。なんと、お店によって雰囲気が異なるのです。エプロンの色や小物、さらにはメニューの内容まで、店舗ごとにこだわりは様々。その空間は、まるで身近にある非日常です。「食を通じた半歩先のライフスタイル提案」が、こんなところにも息づいています。

新しい価値を創造
していく、という面白さ

アフタヌーンティー・ラブアンドテーブルは、生まれたばかりのブランドです。はじまりとなるアフタヌーンティー・ティースタンドの誕生から数えても、まだ五年ほど。だからこそ、可能性は無限。「アフタヌーンティーの新しい魅力を発信する」という目標のもと、斬新な取り組みも受け入れる風土があります。例えば、メニューはその一つ。これまでアフタヌーンティーでは扱ってこなかった幅広いジャンルなどもラインアップするのは、アフタヌーンティー・ラブアンドテーブルだけ。変化と挑戦を恐れない。そんな意欲が流れています。
アフタヌーンティー・ラブアンドテーブルは、応募者の方に「前向きな思考」を求めています。セルフ形式から始まった私たちが、やがてフルサービス型の店舗へと移行していったように、ブランドを育てていく中では想像もしていなかった変化が起こります。ですが、それらをすべて前向きな挑戦と捉え、次に進む意欲が必要なのです。ブランドをつくり、拡大していく。そこにある苦労とやりがいを味わってみませんか。