本物の「洋菓子」を、
いつも身近に

レストラン キハチから生まれた、洋菓子店・パティスリー キハチ。元来、キハチが大切にしている「本物をいつも身近に」 の考え方を基に、洋菓子にしかできない味わいを届けています。また、素材へのこだわりはもちろん欠かしません。レストランと同様、作り手による産地への訪問はもちろん、基本となる小麦粉や卵、乳製品やフルーツは、常に素材を厳選。洋菓子の特性やフルーツの酸味や甘さに合わせて、生クリームに含まれる乳脂肪分の違いにまでこだわります。

「モノ」から、
「体験」へ

2018年十月現在、十店舗を展開するパティスリー キハチ。今後は、新たな業態や領域も含めて、様々なことにチャレンジしていきます。これまで大切にしてきた、「三十代〜四十代の女性」というコアターゲットはそのまま、物の先にある喜びや興奮、思い出といった「体験」まで味わって頂けるような存在を目指しています。その点、企画から開発、製造、プロモーション、販売までを一貫して手がけている私たちは、スピーディーに挑戦ができると考えています。

好奇心で、いまを超える

これからのパティスリー キハチに必要な人材は、何よりも好奇心を持つ人。失敗することを恐れずに打席に立ち、トライアンドエラーを繰り返しながら理想へと近づいていける人材です。もちろん、ビジネスにはリスクもあります。中でも洋菓子は廃棄や在庫のリスクもあり、さらに天候が激変する昨今においては、素材の確保にも工夫が必要です。それでも、そうした課題を楽しみながら乗り越えられる仲間がいたのなら、必ずやり遂げることができるはず。なぜなら、私たちには「どこにも負けないおいしさ」という、これ以上ない武器があるからです。ぜひ、あなたの好奇心を、この場所で輝かせて下さい。