IVY’s People

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People

未完成だからいい。
日々成長する。

サポートオフィス 経営管理部
課長代行 小松賢二(コマツケンジ)1998年入社

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「あの人たちと一緒に仕事がしたい」そう思えた。

僕はそもそも人と話すことが苦手でした。働き先に接客業を選んだ理由のひとつは、「苦手を克服したい」という思いからです。就職を考えた時、このままではいけないと思い、半ば強制的に多くの人と関わることができる環境に身を置くことにしました。もうひとつの理由としては、「あの人たちの仲間になりたい」と思ったからです。当初はアフタヌーンティー・ティールームのことを良く知らなかったのですが、初めてお店に行った時、スタッフの方の笑顔や立ち姿がとても素敵に感じました。そしてアルバイトスタッフとして店舗での勤務がスタートしました。慣れない接客、しかも周りは女性ばかりということもあって悩みは多かったです。今振り返ると「なんて自分勝手なヤツだったんだ!」と反省することも多く、また周りのスタッフの方に辛抱強く見守っていただいたことにとても感謝しています。

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成長できたのは仲間がいたから。

入社してこれまで、多くの素敵なスタッフに出会えました。女性らしい優しさや気遣いを自分にも向けてくれる方や、懐が深く男性以上に男前な女性もいました。特に大阪の店舗は思い出深いです。女性が多い職場で遠慮がちの僕に対して、向こうからガンガン話しかけてくれました。おかげで安心して話せるようになりました。6店舗ほど経験させていただきましたが、「この人みたいになりたい」と繰り返し感じる中で、自分の「人と話す苦手意識」が少しずつ薄らいでいったように思います。
現在はサポートオフィスに在籍していて、主な業務は予算の管理です。業務中は自分がお店にいた頃を意識して行うように心がけています。自分が取り組んでいる仕事が何につながっているかを想像し、緊張感を維持することが自分のモチベーションにもなっています。

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ゴールは誰かの役に立つこと。

僕が思うアイビーとは、常に自分自身の未熟さを感じさせてくれる場所であり、チャレンジする機会を与えてくれる存在でもあります。自分の至らなさに頭を抱えてしまう場面は多々あります。そんな時は「弱点」を出来るだけ客観的にとらえ、まずは人のマネをすることから始めています。いいお手本はたくさんありますから。そして自分に一番合っていそうな、方法を試してみます。失敗しても次です!苦手を克服することや、わずかでも強みを身につけることで自身が成長し、周りの役に立ちたいと思っています。

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